飼って良かった犬種と飼って後悔した犬種は?小型犬のおすすめや無駄吠えしない犬種など手のかからない飼いやすい犬種を調査!

生き物

最近はテレワークやオンライン授業などが普及されて、おうち時間が増えた人も多いですよね。

おうちに長くいられることから、「犬を飼ってみたいな」と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

といっても、はじめて犬を飼う場合はどんな犬種を選んだらいいか迷うかもしれません。

結論からいうと、「飼って良かった犬種」で声がよく上がるのは「トイプードル」や「マルチーズ」なんですね。

あまり毛が抜けないことや、人懐っこい性格がとても人気です。

今回の記事では、小型犬をメインに、飼って良かった犬種だけでなく飼って後悔した犬種についてもご紹介していきたいと思います。




 

飼って良かった犬種

「飼って良かった」と声が多いのが

・トイプード
・マルチーズ

・パピヨン

です!

そもそも飼いやすい犬種というのはどのような特徴があるのかまとめてみました。

毛が抜けない

小型犬は室内で飼うことになりますが、家の中が犬の毛だらけになってしまうと掃除が大変ですよね。

メルカリなどの中古品のやりとりでも、取引相手にはペットを飼っている人を避ける傾向にあるので、毛が抜けやすい犬種というのは注意が必要です。

その点、トイプードルやパピヨン、マルチーズは毛が抜けにくい犬種なので、部屋の中の抜け毛はあまり気にならないのが特徴です。

しかし、毛が抜けにくい=毛がどこまでも伸びるという特徴を併せ持っています。

そのため、お手入れのブラッシングは丁寧にしてあげる必要がありますし、月に一度はトリミングに連れて行くことも忘れてはいけません。

トリミングは一回で7,000円くらいかかるので、お世話するための費用はきちんと用意しておきましょう。

人懐っこい

トイプードルは特に人懐っこい性格として、知られています。

明るくて性格が穏やかな子が多いので、甘えてくる姿に愛おしさを感じるんですね。

マルチーズも飼い主にとても従順で、いつでもぴったりくっついていたがる可愛らしい一面を持っています。

しつけしやすい

トイプードルやパピヨンは小型犬の中でも高い頭脳の持ち主なので、人間とのコミュニケーションがとても取りやすいのが特徴です。

マルチーズも利口で、人間のいうことを理解してくれるのがしつけのしやすさにつながっています。

飼って後悔した犬種

実際に飼ってみたらイメージと違った!と後悔した犬種もご紹介します。

柴犬

小型犬というよりは中型犬に分類されますね。

柴犬は性格が穏やかで友好的と思われがちですが、実はとても頑固な性格な子が多いんです。

飼い主に対しては従順なのですが、見知らぬわんちゃんなどを見かけると吠えてしまったり警戒心がとても強いんですね。

初心者の方が飼うのはハードルが高いのではないでしょうか?

チワワ

一昔前にCMの影響でブームとなったチワワ。

とても小柄で愛くるしい表情から飼いたいと思う人が多いですが、実は骨折をしやすかったり、胃腸が弱くてお腹を壊しやすいといったことがあります。

小ささゆえ、ほんのちょっとの負荷がかかっただけで大怪我につながったり、最悪の場合は命を落としてしまうこともあります。

小さなお子さんのいる家などでは飼うのをやめた方がいいですね。

性格も意外と自立心が旺盛だったり、気が強かったりと、見た目のイメージと違う場合があるので、「思ってたのと違う。。」となりやすいんですね。

ポメラニアン

ポメラニアンもぬいぐるみのような可愛さで人気がありますが、なんといっても毛がすごく抜けるんです!

普段からお世話に気を遣う必要があるので、はじめてのわんちゃんだと大変に感じてしまうかもしれませんね。

また、自由気ままな性格でかなりマイペースなこともあるんだとか。

無駄吠えしないおすすめ小型犬

昔はスピッツ=無駄吠えしまくるうるさい犬という認識が強かったですが、現在はかなり改良されておとなしい犬種になっているんですね。

誰にでもキャンキャン吠えるようでは、飼い主も参ってしまいますが、おとなしいと育てやすくて安心できるのではないでしょうか。

スピッツは人見知りもせずフレンドリーな性格なので、無駄吠えが気になる人はスピッツを飼うのも良いのではないかと思います。

まとめ

飼って良かった犬種

・トイプードル
・マルチーズ
・パピヨン

飼って後悔した犬種

・柴犬
・チワワ
・ポメラニアン

 

どのわんちゃんにも言えることですが、ここで書いてある性格や特徴はあくまで一般的に言われているものです。

人間と同じように、わんちゃんにもそれぞれの性格があるので、一概にこれがすべてだとはいえないので注意してくださいね。

また、わんちゃんをはじめ、生き物を飼うというのは子どもを育てるのと同じ覚悟が必要です。

思ったのと違うからといって、簡単に手放すのが絶対にやめてください。

愛情もお金も時間もたっぷりかけてあげられる余裕がある場合にのみ、信頼できるブリーダーさんなどときちんと話し合った上でわんちゃんを迎え入れてあげてくださいね。

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