おむつスタンプはいらない?100均や西松屋のお名前スタンプはどうかやシャチハタタイプのインク補充方法の感想などまとめ

子育て

子供が保育園に入園すると、毎日の持ち物が大量ですよね。

なかでもダントツで多いのが「おむつ」

保育園に一日預けると最低でも一日5枚くらいは使います。

そして当然保育園に持っていくものにはひとつひとつすべてに名前を書かなければいけません。

油性ペンで書いていると手が疲れてとっても大変なんですよね。

 

そんなママのために、おむつに簡単に名前が書けるアイテムとして「おむつスタンプ」があります。

便利そうだけど実際どうなのかな?ペンで書けば済むものだしいらないんじゃないかな?と悩むことも多いですよね。

結論からいえば「おむつスタンプとして売られているものはいらない」です!

今回の記事では、おむつスタンプがいらないと考える理由と他に便利なアイテムをご紹介していきます。

おむつスタンプはいるかいらないか

おむつスタンプがいるかいらないかの結論としては、冒頭で「おむつスタンプとして売られているものはいらない」と書きました。

その理由をこれから説明しますね。

楽天などでよく売られているのがこちらの「おむつポン」などのおむつスタンプ。

 

おむつポンのようなおむつスタンプのメリットとデメリットを簡単にまとめると

メリット

・連続で押せる
・スタンプ台がいらない
・おむつに適した大きな文字
・オーダーメイドで完成品が届く

 

スタンプ台に毎回インクをつけるハンコタイプと違って、インク内蔵型なのがこのタイプの最大のメリットといえるのではないでしょうか?

大量のおむつにポンポンと押していくことができるので忙しいママにはとても助かること間違いなしですね。

また、おむつ専用のスタンプなので文字が大きく見やすい点も保育士さんにとっては感謝されるポイントだと言えます。

「おむつポン」をはじめとしたおむつスタンプはオーダーメイド品であることがほとんど。

届いたらすぐに使えるになっているのは嬉しいですね。

デメリット

・毎回インクを補充する必要がある
・壊れやすい
・おむつ以外に活用しにくい
・納期がかかる
・ひとり一台必要

 

デメリットとしては、スタンプ台は必要ないものの、使い方によっては使いたいときにインクが乾いてしまってて毎回補充しなければいけないことがあります。

インクって小さなボトルに入っていて、小さなキャップを開け閉めしてこぼれないように入れなければいけないんですよね。

私は正直これがとても面倒に感じました!

うっかり手につくとなかなか取れないので手を洗う手間も増えたりしてなんだかんだストレスになってしまったんですよね。。

 

また、このタイプはガシャガシャと使うのでとても壊れやすいです。

使い方の問題かもしれませんが、私の場合は半年ももたずに壊れてしまいました。。

長く使うつもりで買ったおむつスタンプがすぐに壊れてしまってはかなりがっかりします。

そしておむつ専用に考えられているスタンプなので、保育園を卒園してからは活用の幅が狭くなってしまいます。

また、注意したいのが納期

注文が多くなる時期だと、頼んでから2週間待ちなんてこともあるので、急ぎで用意したい場合には残念ながら向きません。

シャチハタのインク補充方法が毎回で大変

上にも書いたのですが、おむつスタンプはインクの補充方法が意外と面倒なんですね。

私の使い方のサイクルは、毎朝使う分だけ押すのではなく、一度に大量に押してしばらくしまっておくという感じでした。

そうすると、次に使うのが2週間後くらいになるのですが、使おうと思うとインクが乾いてしまっていて補充をしなければならないんですね。

中のスタンプ台を出して、ふかふかのインクパッドに染み込ませるようにしてインクを注ぐのですが、この加減が意外とわからないんですよね。。

あまり入れすぎてもインクが濃すぎて滲んでしまったり、少ないとかすれてしまいます。

使うたびにインクを補充しなければいけないのはとても大変だと感じました。

乾かないと服ににじむこともあるのでインク選びが大事

インクには油性や水性などがあり、名前をつけるためのインクは油性が適しています。

油性の中でも、「速乾性」のインクを選びましょう。

速乾性以外のインクを使うと、忙しいときになかなか乾かなくて準備が進まなかったり、乾いたつもりで使用したら乾いていなくて「洋服にインクがにじんでしまった!」なんてことにもなってしまいます。

ですので、インクを選ぶときには「速乾性」と明記されているインクを選ぶようにしましょう。

100均や西松屋で名前スタンプは?

実はダイソーやセリアなどの100均や、西松屋でも「お名前スタンプ」が売っているんです。

西松屋などの子供用品店だけでなく、コーナンなどのホームセンターで売ってることも。

ゴムでできた50音のひらがながあり、必要な文字を切り取って使うタイプになります。

最初は綺麗に切り取るのが手間なのですが、一度切ってしまえばあとはずっと使えるので最初だけ頑張れば大丈夫。

 

また、オーダーメイドのおむつスタンプは子供一人につき1個用意する必要がありますが、自分でゴムを切って使うタイプは全部のひらがなが揃っているのできょうだい全員分使うことができます。

うちでは子供それぞれの名前の文字を小さなチャック付き袋に入れて保管していました。

ゴムの大きさも、「小さめ」から「特大」まであったり、数字やアルファベットなども付いているものもあるのでいろんな用途に使えます。

私は子供がおむつを卒業してからも、小学校の学用品などに「1ねん1くみ」などと書くときなどにとても重宝しています。

オーダーメイドのおむつスタンプにくらべたら値段の分どうしても質は劣りますが、たった1日しか使わないおむつの名前付けには十分かなと思いますよ!

サイズ豊富なゴム印セットもおすすめ

インクが内蔵されたシャチハタタイプは便利だけどインク補充が意外と面倒とお話ししました。

やはり、昔ながらの持ち手が木でできたゴム印が一番長く使えて扱いも簡単なんですよね。

 

大きな文字で作られたおむつスタンプはおむつを使う時期だけのことを考えればいいのですが、その後の活用がしにくかったり、インク内蔵タイプは私のようなザツな人間だと壊してしまうことも。。

やっぱり、スタンプ台につけて使うゴム印が一番長く使えておすすめです。

小学校に入学すると、えんぴつや消しゴムといった細かい持ち物が増えてくるので、ものすごーく小さな文字のスタンプがあるととても便利なんですね。

大きい文字と小さい文字のお名前ゴム印セットは長く使えて便利です!

 

 

 

 

必要に応じて、どんなスタンプがいいかよく検討してご自身にぴったりなお名前スタンプを見つけてくださいね!

まとめ

個人的にはおむつスタンプよりもお名前スタンプやゴム印セットがおすすめだと思いました!

保育園生活で少しでもストレスをなくせるように、ご自身にあったアイテムを見つける参考にしてみてくださいね。

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