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スシローの感染対策は安全?くら寿司とどっちがいい?【カンブリア宮殿】

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スシロー メディア
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6月3日(木)放送の【カンブリア宮殿】で回転寿司のスシローが取り上げられています。

 

回転寿司業界の中ではダントツトップを走るスシローですが、気になるのは店内の感染対策ではないでしょうか。

 

今回はスシローが取り組んでいる感染対策の詳細や、同じ回転寿司チェーンのくら寿司とどのような違いがあるのか比較してみました。

 

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スシローの感染対策は?

スシローはどのような感染対策がされているのか以下にまとめてみました。

カウンター席に仕切りパネル

 

スシロー カウンター

出典:https://www.akindo-sushiro.co.jp/umaisushiwo_anzenni/

 

カウンター席では隣同士の客で飛沫が飛んでしまう心配がありますが、仕切りパネルが設置されていて飛沫感染の予防になっています。

 

カウンター席はどうしても隣の客との距離が近くなりがちですが、パネルがあればいくらか安心ですね。

 

レジカウンターにビニールカバー

 

スシロー レジカバー
出典:https://www.akindo-sushiro.co.jp/umaisushiwo_anzenni/

 

今ではさまざまなジャンルの店で設置されているビニールのレジカバー。

 

店員とのやりとりの際に飛沫が飛ばないようスシローでも取り入れられています。

 

持ち帰り用の自動ロッカー

 

スシロー 持ち帰り用自動ロッカー
出典:https://www.akindo-sushiro.co.jp/umaisushiwo_anzenni/

 

こちらは店内飲食の感染対策とは違いますが、持ち帰りの寿司を注文した際に活用される自動受け取りロッカーです。

 

客が予約した時間に自分で受け取ることができるシステムで、店員との接触もなく行列に並ぶ必要もないので感染対策としては大いに役立ちそうですね。

 

 

全体的にみて、店内の感染対策はちょっと不十分かなという印象を受けるスシロー。

 

スシローと比べて、くら寿司の感染対策はどうなっているのでしょうか?

 

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くら寿司の感染対策は?

スシローに反して、くら寿司はどのような感染対策をしているのでしょうか?

まとめてみました。

寿司カバーで飛沫防止

 

寿司が剥き出しの状態でレーンに流れていることで、他人の飛沫を浴びるのではないかと心配する人も多いですよね。

 

そんな不安に対し、くら寿司では以前から“鮮度くん”という名前の寿司カバーが使われています。

 

くら寿司カバー

出典:https://www.walkerplus.com/article/1018565/

 

20年前はどの回転寿司店も寿司カバーをつけてレーンに流すことがごく当たり前でしたが、カバーをつけることで「空気の通りが悪くなってにおいがこもる」「カバーを手で外すときに手垢がつく」などの理由からいつしかカバーなしでの販売スタイルになっていきました。

 

でも、そんな風潮の中くら寿司は「絶対に寿司カバーは必要だ」と研究を続けて、今のような“カバーに触れることなく開けられる”“空気の通り穴をつくることで鮮度を保つ”といった工夫の施された“鮮度くん”が誕生したのです。

 

今のように感染対策が重要視される以前から、寿司が剥き出しでレーンに流れていることに不快感を感じる人も多かったのではないかと思います。

 

そんな人にとっては、くら寿司の“鮮度くん”があることでとても大きな安心感が得られるのではないかと思います。

 

タッチパネルの他にスマホで注文ができる

 

レーンに流れている寿司以外のものを注文したいときは、席に設置されているタッチパネルを使用する店が多いと思います。

 

ですが、くら寿司では客自身のスマホを使ってアプリから注文できるというサービスがあるんです。

 

くら寿司 スマホ注文

出典:https://www.walkerplus.com/article/1018565/

 

これなら他人が触ったタッチパネルに触れることなく、寿司の注文ができるので安心感がありますね。

 

無人会計システムで店員と非接触

くら寿司 非接触会計

出典:https://www.walkerplus.com/article/1018565/

 

これはスシローでも共通しているシステムですね。

 

今までは会計時に店員がレジに立って金銭やカードのやりとりをするスタイルが一般的でしたが、最近ではレジが完全無人化して店員と客の接触が最小限のとどめられています。

 

クレジットやバーコード決済に対応している店舗も多く、感染対策として以外にもスムーズな会計ができるようになっているんですね。

背もたれの高い椅子で隣席の飛沫を防止

 

くら寿司 背もたれ 椅子

出典:https://www.walkerplus.com/article/1018565/

 

くら寿司ではテーブル席の椅子の背もたれがとても高く設定されているので、隣の客の飛沫を気にすることなく食事が楽しめます。

 

これからこのような高さの椅子が使われる店舗はどんどん増えていくと思われるので、混雑している店内でも安心して回転寿司を食べにいくことができますね。

 

 

スシローとくら寿司の感染対策を比較してみましたが、世間の評判はどうなのでしょうか?

口コミを調べてまとめてみました。

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スシローとくら寿司どちらが安心感がある?

 

スシローやくら寿司の感染対策に関してのツイートをまとめてみました。

 

スシロー

 

 

 

 

 

 

スシローの感染対策に関しては、やはり飛沫感染が心配だという声が多く感じました。

 

中にはアルコール消毒などの対策に安心感を覚える人もいるようですね。

 

くら寿司

 

 

 

 

スシローとくら寿司についてのツイートを見たところ、ざっくりとまとめると“味はスシロー、感染対策はくら寿司”という趣旨の意見が多いように感じました。

 

【カンブリア宮殿】でもスシローの売り上げの高さが取り上げられていましたが、味の良さは回転寿司業界ではピカイチということなんですね。

 

しかし、このご時世の感染対策という点ではスシローに不安を感じる人も多いのが確かです。

 

店内の感染対策をさらに徹底したり、持ち帰りにもっと力を入れるなどしたら今後スシローはもっと伸びていくかもしれませんね。

 

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まとめ

 

味にこだわりを持つスシローと、システムが画期的なくら寿司。

どちらもそれぞれの強みがあることがわかりました。

 

これからマスクなしでも気軽に食事へ出かけられる日が来ることを願います!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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