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ゆたぼんの格闘技経験や実力は?亀田興行でのボクシング挑戦は無謀?

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自称『少年革命家』を名乗るYouTuberのゆたぼんが、今度は亀田興行から打診を受けて「ボクシングに挑戦する」と宣言したことで話題になっています。

 

格闘技の中でもボクシングは殴り合いというハードなスポーツですよね。

 

今回は、ゆたぼんの格闘技の経験や実力はどのくらいなのか?

また、成長期の子供が格闘技をすることで身体にどのような影響が出るのかなどを調べてみました。

 

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ゆたぼんのボクシングの経験は?

 

ゆたぼんがボクシングに挑戦することがYahoo!ニュースでも取り上げられています。

 

ゆたぼんは先月30日に放送されたAbemaTV「会長。亀田興毅~ボクシング3150計画~」で、亀田氏から「みんなにボクシングに興味をもってもらいたい。

(ゆたぼんに)リングに上がって、ボクシングをやってもらいたい」とオファーされ、「最高の戦いをする! 修行して、頑張る。人生は冒険だ。押忍!」と返答していた。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/

 

ボクシングの試合を決意して宣言したゆたぼんですが、気になるのはゆたぼんのボイウシングの経験です。

 

過去に経験したことはあるのでしょうか?

 

実は、この時点ではボクシングは未経験であることが明らかになっています。

 

格闘技好きのゆたぼんだが、ボクシングは未体験。

それでも亀田氏から「世界チャンピオン」の壮大な目標を掲げられたとあって、燃えないハズがない。

ゆたぼんは「亀田興毅さんはボクシング界を盛り上げたいって言っていて、興味あったからやってみることにした。夏の試合に向けて、本気でボクシングをやってみようと思う」と改めて決意表明した。

プロ格闘家からは非凡なセンスを絶賛されているゆたぼんだけに、今後のトレーニングや亀田氏の指導を受ければ、ひょっとしたらひょっとするかもしれない!?

引用元:/news.goo.ne.jp

 

もともと格闘技は好きだけど、ボクシング自体はやったことがないようですね。

 

ではゆたぼんの運動神経はどうなのでしょうか?

 

実はゆたぼん、過去に動画でバク転を披露していました。

 

 

バク転をするには、まず壁倒立やブリッジができなければいけません。

この条件からすでにできない人も多いかと思うので、ゆたぼんの運動神経は結構良いほうなんじゃないかなと思います。

 

運動神経が良ければ格闘技もできるものなのでしょうか?

ゆたぼんの現在の格闘技経験や実力とともに、ボクシングに必要な素質なども調べてみました。

 

 

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ゆたぼんの格闘技の経験や実力は?

 

ゆたぼんの格闘技経験については、過去に格闘家の朝倉未来(あさくら みくる)さんが指導したことがあるんですね。

 

朝倉未来さんは 元THE OUTSIDER(セミプロ~アマチュア選手育成のための総合格闘技大会)二階級(60-65kg級、65-70kg級)王者。

 

朝倉未来さんはスポーツインストラクターとしても活動されているので、指導者としての目線でもゆたぼんを評価しています。

 

 

動画の中では、朝倉未来さんがゆたぼんの格闘家としての素質を絶賛していますね。

格闘技好きの人から見ても、ゆたぼんの型はとても綺麗で運動神経の良さを評価されています。

 

また、過去の動画で卒業証書を破るなどしてその問題行動にバッシングを受けていたゆたぼんですが、動画内で朝倉未来さんに対するきちんとした礼儀作法に好感を覚える人も少なくありません。

 

このまま素直に指導を続けていったら、ちゃんとした試合を行えるまでには成長できるかもしれませんね。

 

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ゆたぼんのボクシング挑戦は無謀?

 

運動神経はそれなりに良さそうなゆたぼんですが、中学生が学校でやるような体育とボクシングではレベルが違ってきます。

(そもそもゆたぼんは学校へ行っていませんが。。)

 

ゆたぼんのボクシングへの挑戦は無謀なことなのでしょうか?

世間の声なども拾いながら考察していきたいと思います。

 

 

ゆたぼんが出場予定のエキシビションマッチでは、ゆたぼんを勝たせるために対戦相手が忖度を行うのではないか? という声も上がっています。

 

確かに、亀田興毅氏が話題性を持たせるためにゆたぼんへの出場をオファーしたのだとしたら、そのゆたぼんに対して何らかのハンデを与えることも考えられないことではありません。

 

純粋に“勝ち”を取りに行く大会とは違うので、試合の内容次第ではまたバッシングなども起きそうですよね。

 

 

運動神経の良さと、格闘技の素質は認められているものの、ボクシングで強くなるには相当な精神力が必要になってきます。

 

ゆたぼんは学校に通う生徒たちがまるでロボットのようだと発言して登校をやめていますが、ボクシングをはじめスポーツで強くなるにはロボットになったように地味な練習をコーチに言われるままにひたすらやり続けなければいけません。

 

学校という世界から逃げ出したゆたぼんに、そのつらさに耐えられる力があるのか?と疑問に思う声も上がっているんですね。

 

 

まだ12歳という成長期真っ只中で格闘技を始めることに懸念をあらわす人もいます。

 

このことについては次の章で専門家の意見も交えながら考察していきたいと思います。

 

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小中学生が格闘技をやることの身体的デメリットは?

 

ゆたぼんはまだ12歳。

これから身長も伸びるし体の変化がとても大きくなる時期とも言えますね。

 

そんな成長期に格闘技に挑戦することについて、格闘技の専門家はどのように考えるのでしょうか?

 

空手に限らず格闘技選手の現役寿命は極めて短命です。

早咲きの選手はその実力が萎むのは非常にはやいです。

また本気で大会で名を残そうと練習すれば怪我が絶えない状況に直面します。

格闘技は早くやればいいというものではありません。

格闘技は始めるのに適切な時期があります。

成長期の子供に過酷な練習を強いるのは後々、様々な支障が出てくるため、格闘技を習い事に選ぶよりは子供の成長、発育にとって一番効果的なスポーツをすることが子供のこれからの長い人生において将来的に大きなベネフィットになると思います。

引用元:http://saikyo-karateka.com/

 

こちらは空手の指導者によるものですが、早期に格闘技を始めることには警鐘を鳴らしていますね。

格闘技による、身体的ダメージは他のスポーツと比べてかなり大きいものになります。

 

身体を鍛え上げる過程で疲労が蓄積してしまい、正常な発育に影響が出るとも言われているんですね。

小中学生の頃にこのような過酷な訓練をすることで、当然怪我のリスクも増えます。

骨折などの大きな怪我は、骨にダメージが残り今後身長が伸びなくなるという可能性もあるんだとか。

 

今後ゆたぼんがどのくらい本気でボクシングに取り組むのかはわかりませんが、もし本格的に格闘家の道を目指すのであれば、身長が伸びなくなるなどの発育に影響が生じてしまうことが考えられますね。

 

ふだん学校に歩いて登校し、体育の授業を受ける習慣のないゆたぼん。

ボクシングの練習で将来に身体的ダメージが残らないことを願いたいですね。

 

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おわりに

 

今回はゆたぼんのボクシング挑戦に関して調べた結果をお届けしました。

 

エキシビションマッチは夏から秋にかけて行われることが予想されるので、どんな試合になるのか楽しみですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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