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ゆたぼんの将来はどうなる?高校や大学は?不登校経験者の実体験から推測

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ゆたぼん 将来 画像 人物
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小学校の卒業証書を破り、

「僕は中学校には行きません」

自身のYouTubeで宣言したことが

世間を賑わせているゆたぼん

 

義務教育である中学校に

通わないと宣言した彼は、

将来どうなるのか

 

学校を否定しているゆたぼんが

高校大学に進学する

可能性はあるのか?

 

実際に中学校で不登校を

経験した人の実体験から

ゆたぼんの将来を推測してみたいと

思います。

 

 

 

 

 

 

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中学校で不登校だった人の約半数が“希望通りの進路ではなかった”と回答

文部科学省では

不登校を経験した人の

その後について調査した結果を

提示しています。

 

文部科学省では、中学3年生の頃に不登校だった人のその後(5年後)を追った調査を行っています(「不登校に関する実態調査 平成18年度不登校生徒に関する追跡調査報告書」(2014年))。

つまり、この調査結果から、不登校を経験した人が20歳になったときの様子がわかるのです。

まず、20歳時点での状況について、大学・短期大学に通っている人は約20%、専門学校に通っている人は約15%、就職している人(正社員、パート・アルバイト)は約40%となっています。

また、「中学校を卒業したとき、希望どおりの進路に進むことができたか」という質問に対しては、約44%の人が「希望どおりだった」と回答しています。

また、一度でも高校などに進学したことがある人の約70%が「自分の力や性格に合った学校にめぐり会えた」と回答、一度でも就職したことがある人の約62%が「自分の力や性格に合った仕事にめぐり会えた」と回答しています。

さらに、この調査では、大人になった不登校経験者への聞き取りも行っており、そのリアルな声を目にすることもできます。コメントの中には「不登校を乗り越えることができたからこそ、今の自分がある」「不登校は、自分の体調を戻すために必要な準備期間だった」「自分自身のことなど、学校に行かなかったからこそ見えてきたものがある」といったポジティブなものも少なくありません。

こうした調査結果からもわかるとおり、不登校になったからといって、必ずしも、その後の人生を悲観的に捉える必要はありません。

しかし、その一方で「希望どおりの進路ではなかった」という人が半数以上いるのも事実です。また、不登校だったことを後悔している人も3分の1以上(37.8%)を占めています。

不登校の期間をどう過ごすかによって、その後、後悔のない人生を送れるかどうかも変わってくるといえるでしょう。

 

引用元: https://www.meisei-hs.ac.jp/promotion//blockquote>

 

この調査では、

約半数の人が

希望通りの進路ではなかった

と回答しており、さらに

不登校だったことを後悔している人が

全体の37.8%を占めています。

 

学校に通っていたからといって

希望通りの進路に行けるわけでは

ありませんが、

学校に行っていたら

希望通りの進路に行けたかもしれない

というような後悔を

する人が半数いるとも考えられます。

 

やった後悔よりやらなかった後悔のほうが

強く残るとよく言われますが、

学校に行かなかった人たちは

こういった後悔に生涯

苦しめられるのかもしれません。

 

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中学校で不登校だった人が後悔している理由

 

ここからは

中学校で不登校だった人が

学校に通わなかったことで

後悔している理由

まとめてみました。

 

学力が不足して高校や大学への進学に苦労した

 

学校 机 教室

 

中学校で基礎的な学習をしていなかったことで、

その後の学習に困ったというもの。

 

進路を決める時になって

学校で勉強しておくべきだったと

後悔する人は多いようですね。

 

ゆたぼんの父親は

ゆたぼんにはホームスクーリング

学ばせていると言っていましたが、

中学校と同等の学習内容やクオリティを

どのように自宅で実行するかという点が

重要になってくると思います。

 

欠席日数が多いことで選択できる進路が限られてしまった

 

中学校に行かなければ

当然欠席日数は多くなります。

 

公立高校だと募集要項で、

“欠席日数が多い場合は

審議の対象とする”

明記されているところがほとんどです。

 

私立のほうは公立よりも

欠席日数に関しては寛容ですが、

推薦入試に関しては

“各学年で欠席日数が10日以内”

などと条件が明記されている場合も

多くあります。

 

中学校での欠席日数が多い場合には、

高校入試で不利になってしまうという

ことなんですね。

 

ゆたぼんが宣言通り中学校に

まったく通わなかったら、

もし3年生になって高校進学を

希望した時に不利な条件で

進学先を探さなければいけないと言うことが

考えられますね。




ずっと家にいたので体力が低下してしまった

 

学校に通っていれば

毎朝登校する習慣があり、

また授業でも体育の時間があるので

体を動かす機会はたくさんあります。

 

しかし不登校でずっと家に

こもりきりになることで、

こうした運動の機会は失われます。

 

その結果、運動不足や体力低下に

繋がることは容易に想像できます。

 

ゆたぼんが今後学習するにあたって、

自宅で父親に勉強を教わったり

家庭教師を招くなどの方法で

勉強するのであれば、

運動不足になることも

考えられます。

 

社会性が身につけられなかった

 

クラスメイト

 

学校に行かないと、

同じ年齢の子たちとの

関わりが少なくなってしまうため、

人との関わり方協調性

身につかないといったことも起こります。

 

親とコミュニケーションを取っていれば

問題ないという意見もありますが、

大人は子どもの気持ちに配慮した

声かけや対応をすることが多いですよね。

 

同級生の率直な意見や感想

聞く機会がなくなってしまうのは、

かなりのマイナスなのではないかと

思います。

 

学校行事の想い出を作れなかった

 

運動会や文化祭など、

学校でしか経験できない行事に

参加できなかったことに

後悔する人も多いようです。

 

みんなで協力しあって

何かを成し遂げるという

経験は、

大人だけに囲まれた環境では

絶対にできないですよね。

 

ゆたぼんの両親や周りの大人が、

学校では味わえないような

経験や体験をさせてあげることも

もちろんプラスだとは思いますが、

それは大人が主導になってしまいます。

 

子どもたちの力だけで

何かを成し遂げるといった経験の

機会を失うことは、

独立してからの

メンタル的な弊害に繋がるかも

しれません。

 

 

 

 

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おわりに

 

ゆたぼんは現在、

なんの迷いもなく

自分は中学校に行かない

宣言していますが、

学校に行かなくてよかったと

思えるようになるのか、

行けばよかったと後悔するのかは、

本人のこれからの過ごし方次第なのでは

ないでしょうか。

 

ゆたぼんは自分の意思で

行動しているのではなく、

すべて父親の言う通りに

動かされているだけなのでは?

といった意見も多くみられます。

 

ゆたぼんが本当に自分の意思で

学校に行かないことを選択しているのであれば、

自分の気持ちにまっすぐ突き進むことは

これからの時代に必要なのかもしれないとも

思います。

 

どんな大人になっていくのか

まだまだ興味深いですね。

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました!

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