カレーのお弁当でレンジがないときのためのアイデア!スープジャー容器がないときの持って行き方(詰め方)やリメイク方を紹介

生活の知恵

お弁当にカレーを持って行きたいけど、「持って行く先にレンジがない‼︎」ということも。

そこで、スープジャー容器がないときはどんな持って行き方(詰め方)があるのかまとめました‼︎

一番のおすすめは「ミルフィーユ方式で詰める」というもの‼︎

他にはお弁当箱に詰めやすいカレーのアレンジリメイク方法もご紹介します★

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カレーのお弁当をレンジで温められないとき

カレーをお弁当として持っていく場合、できれば温めてからおいしいカレーを食べたいものですよね。

会社員の人などで、職場に電子レンジがあるならホカホカのカレーをお昼に食べることができます。


ただ、わたしの夫は職場にレンジがあるものの、ランチタイムにお弁当をレンジで温めたいという社員の人がとても多くて順番待ちにかなりの時間を要するらしく、温める時間がとても惜しいのだとか。。

ちなみにわたしの働いていた職場はローテーションで休憩をとる環境だったのでレンジ待ちに混むことはなかったのですが、夫の職場のようにレンジを自由に使えなかったり、そもそもレンジが備わっていない場所に持っていくこともありますよね。


そんなときはどうやってカレーをお弁当として持っていけばよいか、次の章でご紹介していきたいと思います!

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スープジャー容器がないときの詰め方とアイデア

カレーをお弁当として持ち運ぶとき、行き先にレンジがない場合は本当は「スープジャー容器」に入れて持っていくのが一番最適ではあります。

サーモスのスープジャーセットは機能・デザインともにクオリティが高くて重宝します!(うちはランチセット・水筒は家族全員サーモスで揃えています!)


ですが、カレーをお弁当に持って行きたいと思ったときにスープジャーがない場合もあると思います。

今回はそのときにどうやってカレーをお弁当に持っていくかをご紹介していきます。

詰め方の工夫

ミルフィーユ方式で詰める

スープジャーがないとき、一番簡単にカレーをお弁当として持っていく方法は、タッパーに
「ごはんとカレールウをミルフィーユのように交互に重ねて詰める」という詰め方です。

カレーは冷めているとルウの中に含まれる油脂が冷たくなって美味しさが半減してしまいます。


そこで脂のかたまりを減らすため、薄くのばしてごはんを詰め、その上にルウを薄くひろげるようにのばしてのせていく、というのを交互に繰り返していきます。

一番下と一番上がごはんになるような入れ方をすると、お弁当箱がルウで汚れにくくなりますよ!


また、とろみのあるルウを普通に入れてしまうと蓋の隙間からこぼれてしまう可能性がありますが、薄く重ねていくとこぼれないので安心です。


カレーをごはんにあらかじめかけていくことに抵抗がある人でも、重ねた状態で持ち運ぶのは意外と美味しかった!という感想を聞くことが多いので一度チャレンジしてみてほしい方法ですね。

調理法をアレンジ

カレーをそのままごはんとルウで持っていくだけでなく、アレンジメニューにして持っていくのもおすすめです。ここではおすすめリメイクメニュー5選をご紹介します。

ドライカレー・カレーピラフ

ルウをとろっとしたものではなく、ミンチを使ったドライカレーにします。お弁当はできるだけ水分をなくすことで傷みにくさにもつながります。

オムライス

ごはんとルウをまぜこみ、薄焼き卵で包むとカレー味のオムライスになります。

薄焼き卵で包んだ状態にしてからお弁当に入れることで汁漏れの心配もなくなりますね。

グラタン

カレールウをぐつぐつ煮込んで汁気をとばし、ゆでたマカロニと和えてチーズをのせて焼きます。カレー味のグラタンにすると形も保たれるのでお弁当に持っていきやすくなります。

スパゲティ

こちらはカレーをスパゲティの麺に絡めてカレースパゲティにする方法です。ありそうで意外とあまりないメニューなのでたまに入れると珍しがられますよ!

春巻き

汁気をできるだけとばし、春巻きの皮に包んで油で揚げるとカレー春巻きとして立派なおかずになります。

市販品を活用する

手作りカレーにこだわりがないのであれば、市販品をそのまま持っていくというのも一つの方法です!

レトルトは基本的に常温で保存が可能になっているので持ち運びに心配が少ないですし、温めなくても美味しく食べられるレトルトカレーというのも多く売っています。


なので、ごはんだけタッパーなどに詰めて持っていき、市販のレトルト品はそのままパウチパックの状態で持っていってしまえば、お昼ごはんの時間にごはんの上にレトルトカレーをかけるだけで美味しいカレーを食べることができますね。

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ジップロックコンテナがおすすめ!

カレーに限らず、お弁当箱の代わりに「ジップロックコンテナ」を使うのはとってもおすすめです!

四角いブロック形状のものは中身の詰め方によってはフタが少し浮いてしまう心配もあるのですが、ジップロックコンテナには丸型でフタがスクリュータイプになっているものがあります。


スクリュータイプのものはビンのフタのように強く閉めることができるので、少し汁気のあるものやジューシーなフルーツなんかを入れるときにとても重宝します。

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カレーのお弁当は匂いが気になる?

正直、「カレーのお弁当を持っていくと部屋全体がカレーの匂いになってしまう」という話はよく聞くことです。

もし休憩所や食堂など、食事をする部屋がきちんと用意されている場合ならよいですが、オフィスの自分の席で食べる場合などは他の人のことも考えてカレーは控えた方がいい場合もありますよね。


わたしが勤めていた職場は勤務するエリアと食事するエリアは完全に分かれていたので気にする必要はありませんでしたが、自分が食事をする環境に合わせて「カレーをお弁当に持っていくかどうか」を決めるといいかもしれません。

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幼稚園や保育園のお弁当にカレーはあり?

社会人や、中学生、高校生くらいの子供にカレーを持たせるのはよいと思いますが、幼稚園・保育園の小さな子供にカレーをそのまま持たせるというのはちょっと危険がともないます!

カレーのルウをとろっとした状態で持たせると、お弁当箱のフタがかっちり閉まるものにする必要があります。そうすると、小さい子供の力では固くて開けられない可能性があるんですね。また、無理やりフタを開けられたとしても、開けた拍子にカレーのルウが飛びちって洋服(制服)が汚れてしまうことも考えられます。なので、上でご紹介したようにカレーピラフなどにして持たせることをおすすめします!

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まとめ

カレーをお弁当で持っていくときにレンジがない場合は、ぜひ「ミルフィーユ」にして持っていってくださいね!

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