リビングなどで赤ちゃんを寝かせておくためにハイローチェアやバウンサーなどいろいろなアイテムがありますが、最近注目されているのが「泣かないイス」と言われているテディハグ。
赤ちゃんがとってもご機嫌にすわってくれることでママから人気を集めているチェアなんです。
しかし、赤ちゃんを乗せるイスということで「過去に事故などは起こっていないのか?」と気になるママも多いのではないでしょうか?
実際、調べてみたところ「背もたれから頭が落ちそうになった」という事例がありました。
詳しくは記事の中でもご説明しますね。
この記事では
・テディハグの事故の危険
・テディハグはぶっちゃけいらない?
・テディハグのメリット・デメリット
・ママスイング+などのシリーズの違い
・テディハグはレンタルできるかどうか
などをご紹介していきたいと思います!
事故の危険は?
大切な赤ちゃんに使うものなので、安全性は第一に考えたいところ。
テディハグは危険ではないのか?と心配するママも多いと思います。
そこで購入した人の口コミを探してみたところ、「活発に動いているときに赤ちゃんの頭が背もたれから落ちてしまった」という経験談も。
テディハグは背面には倒れないように転倒防止のストッパーがあるのですが、動きの活発な赤ちゃんだとそれでも心配になってしまいますね。
なので、力の強くなってきた赤ちゃんを乗せる時には注意が必要です。
また、よく動くようになると自分でベルトを抜け出すことができるようになる子もいます。
テディハグは比較的高さのないチェアですが、私は子供が少しでも落ちる危険のある場所には、床にクッションを敷き詰めるなどの工夫をしていました!
また、テディハグの特徴の一つとして「肩ベルトがついていない」という点があります。
私が使っていたハイローチェアには肩ベルトと脚ベルトの両方がついていました。
なぜテディハグに肩ベルトがないのかというと、「ママに抱っこされている感覚を大事にするため」だそうです。
赤ちゃんの心地よさを追求していることから肩ベルトがないんですね。
そのため、どうしても肩ベルトのあるチェアにくらべると安定性は劣ってしまいますよね。
これはテディハグに限ったことではありませんし、製品の説明書にもありますが、「必ず目の届く範囲で使用してください」とあるので、赤ちゃんの様子が見えるところで使うようにしましょう!
テディハグはいらない?口コミなどから調査
「泣かないイス」というキャッチコピーで注目を集めているテディハグ。
赤ちゃんが泣かないで座ってくれるイスなんて夢のようですよね。
とはいえ、お値段もそこそこするためいらないかなーと悩んでしまう人も多いのではないでしょうか。
そこで、Twitterなどで実際に購入した人の意見からテディハグのメリット・デメリットなどをまとめてみました!
メリット
・見た目が可愛い
・長く使える
・マタニティ期のソファや授乳ソファにもなる
・コンパクトで場所をとらない
・汚れてもすぐに拭き取れる素材
・大人も座れる
・おもちゃストラップがついていて便利
商品自体のメリットは上記の意見が多かったです。
中でも「とにかく見た目が可愛い」という口コミ多数!
また、バウンサーでは泣いてしまっていたのにテディハグに寝かせてあげると不思議とご機嫌になるという意見も多かったです。
「バウンサーを嫌がる」というお悩みをもつママには一度試してほしいチェアですね。
そして忙しいママにとって嬉しいのが「汚れてもすぐに拭き取れる」というところではないでしょうか?
私が上の子を育てる時に使っていたハイローチェアは布のクッションが敷かれているものだったので、汚れてしまった時の洗濯がとても大変でした。
乾くまで時間がかかるのでその間は使うことができなくなってしまうんですね。
レインコートのような素材のカバーも使っていましたが、音がガサガサうるさかったり、ちょっと動くとすぐにずれてしまったりでかなりストレスだったのを覚えています。
その点、テディハグはカバーいらずでお手入れが簡単というのは大きなメリットですね。
また、こちらは例外としてですが、不思議なことに「テディハグに乗せていると赤ちゃんのお通じが良くなった」という意見がとても多かったんです!
あくまで医学的根拠などはありませんが、赤ちゃんにとってリラックスできる造りになっていることが腸の刺激にもつながっているのかもしれませんね。
反対に、テディハグのデメリットはどんなものがあるか見ていきたいと思います。
デメリット
・ベルトのボタンがとめにくい
・カラーバリエーションが少ない
・よく動く子だと抜け出してしまう
・リクライニングのロックが甘い
・ベルトの調整があまりできない
テディハグには赤ちゃんの落下防止のためにベルトがついているのですが、このベルトを装着するときのボタンが赤ちゃん用品には珍しいタイプのものです。
ダッフルコートなどのボタンによく似たタイプのものですね。
このボタンを縦向きにしないとベルトが外れてしまう可能性があるので気をつけなければいけないのですが、テディハグの素材自体がフェイクレザーで固めなんですね。
なので、ボタンがとめにくい、ボタンが痛くないか心配といった意見もちらほら聞かれました。
また、ベルトを調整する長さにゆとりがあまりないため、大きめの赤ちゃんだとベルトが届かないということもあるようです。
寝返りができるようになった頃からは危険防止のためにはベルトが必須になってくるので、大きめの赤ちゃんは一度実物でサイズ感を確かめてから購入する方が安心ですよ!
テディハグはいつから使える?新生児もOK?

テディハグに赤ちゃんがひとりでベッドとして使えるようになるのは生後1ヶ月からとなっています。
そのため、生後4週間までの新生児には使用できません。
ですが、ママが赤ちゃんを抱っこして授乳などに使うには生まれてすぐから使うことができます。
また、生後1ヶ月から首すわり前まではリクライニングを一番低い位置で使用するようにしましょう。
まだ首がすわらないうちからリクライニングを起こしてしまうと、赤ちゃんの首ががくんと前に傾いてしまって危険です。
使用できるのは生後1ヶ月からですが、「何歳から何歳まで使えるの?」という疑問も湧いてきますよね。
実際のところ、テディハグは耐荷重が70kgとなっているので、極端にいえば体重が70kgを超えなければずっと使えます!笑
大人が座っても大丈夫なので、小学生くらいまでなら問題なく使用できそうですね。
本当に長く使えるというのがテディハグの大きなメリットだと思います。
ママスイング・グランスイング・プティなどの比較
テディハグはさまざまなバリエーションが展開されています。
スタンダードタイプとの違いを簡単にご説明します。
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テディハグ(スタンダード)
一番オーソドックスなスタイルになります。
テディハグ プティ
スタンダードタイプに比べて10%コンパクトになっています。
また、デザインが王冠からシンプルに。
ママスイング+
ママが抱っこしてゆらゆらするような揺れを再現する「ママスイング機能」がついています。
ハイローチェアのスイングは床に対して平行に揺れますが、ママスイング機能の揺れ方はゆりかごのようなゆったりした小さな優しい揺れになっています。
赤ちゃんを乗せて揺らしてあげたり、ママがすわって赤ちゃんを抱っこしながらゆらゆらすることができるようになっています。
グランスイング+
ママスイング+のリニューアルモデルになります。
ヘッドサポートのある背もたれになったことで頭のおさまりがよくなっています。
また、赤ちゃんの体型に合わせやすいベルトへ変更になっていることも特徴です。
レンタルはできる?
テディハグはレンタルすることもできます!
試しにレンタルで使ってみて、赤ちゃんと相性が良さそうだったらそのまま買取ということもできるので、迷っている人は一度レンタルしてみるのもおすすめですよ。
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まとめ
・テディハグは頭が背もたれから落ちそうになることがあった
→必ず目の届く範囲で使用することや、チェアのまわりにクッションなどの衝撃をおさえるものを置いて対策すると◎
テディハグが気になる方はぜひ一度レンタルなどで試して効果を実感してみてくださいね!
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