3日片付けやってみた!リバウンドしないやり方は?本当にこれが最後の片付けになるか実験してみた

生活

自粛生活が始まって、家にいることがぐんと増えた今日この頃。
改めて、

「うちって相当散らかっているのでは。。」と感じるようになりました。



そんなとき、石坂京子さんの推奨する

一生リバウンドしない!奇跡の3日片付け」なるものに出会ったんです。


私は性格上なんでも先延ばしにしてしまう癖があり、典型的な片付けられない人なんですね。

巷では「片付けられない病気」だとか、「片付けられない障害」なんて言葉もよく耳にしますが、まさに自分のことだなーと常々感じていました。。

診断してもらったわけではないですが、かなり濃厚なグレーゾーンにいると自覚しています。


うちには小学生の子供が2人いるのですが、私が片付けられない人のために子供たちもおもちゃなどを出しっぱなしにしていてイライラすることばっかり。

そこで、意を決して「奇跡の3日片付け」にチャレンジすることにしました。
3日で片付けられるなら頑張ってみる価値はあるのではないかと思ったんですね。

実際に3日で片付ける方法をこちらの本で学んで、やってみたのです。


その結果、本当に3日で片付けができたのかどうか?などの記録や感想をまとめてみました。

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石阪京子さん奇跡の3日片付けやってみた記録

「本当に3日で片付けが終わるのか?」

実際にやってみた結果、、

3日では到底終わらせることはできませんでした。。

ぶっちゃけてしまうと、10倍以上の時間の1ヶ月かけても「終わったー」という感覚までには至っていません。笑

写真付きの記録記事はこちらに載せています!

☆3日片付け〜キッチン編〜

☆3日片付け〜クローゼット編〜


これは完全に言い訳になっちゃうのですが、、3日で片付けが終わるというのは以下の条件が揃っているときだと個人的には思います。

・子供が大きい(小学生以上)
・協力してくれる大人が多い(特に旦那さんが協力的)
・家族全員で片付けたいという思いが一致している

下の章でもあさイチで紹介された片付けプログラムを載せていますが、片付けに取り掛かる前に必ずやったほうがいいと石阪さんが推奨されているのが「家族の意識改革」なんです。

家族全員が「頑張って片付けよう!」という思いになっていなければ、3日間で片付け切るのはかなり難しいんじゃないかなというのがやってみた感想です。

石阪さんがいうには、家族と意見が合わなくてママ一人で進めることになったとしても、そのうち家族も「片付けよう」という気になってくれるからとりあえず一人でも始めてみようとおすすめされていました。

実際のところ、私は家族の意識改革に失敗し、笑、孤独な片付けをスタートさせることになったのですが、これは本当につらいです!

一人での作業自体も孤独感に襲われてしんどいのですが、何より、自分自身が思い切って手放そうと決断したものに対して「それ捨てちゃうの?もったいないじゃん。もらったものなのに冷たい人間だね。」とか平気で言ってくるんですよね。。

そんな罪悪感には自分の中でも十分に苦しめられているというのに!

それでも前に進もうとしているのに!

せっかくのやる気が家族によって吸い取られていくという悲しい現状にかなり悩まされました。。

また、子供が小学生以上になっているというのもポイントです。
片付けを思い切ってやるとなると、床には当然たくさんのモノが敷き詰められるわけで。

中には子供が触ってしまったら危ないものも多々出てきます。

小さい子がいる家庭では、床にモノを出しっぱなしにするなんて恐ろしくてできませんよね。
預けるのにもそう簡単に預け先が見つからない人もいますし、
「こっちの部屋入らないでね」とか「お腹空いたらそこのパンを自分で食べてね」みたいなやりとりができる年齢になっていないとなかなか難しいんじゃないかなと感じています。

うちは小学生になっていますが、それでもなかなか進まないのであまり説得力がないかもしれませんが。。

なので、子供が小さいうちはママ一人で進めるにはちょっと難しい手法なんじゃないかなーと感じました!

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リバウンドしないやり方

リバウンドしないために絶対守らなければいけないのは、モノを「全部出すこと」と、家を「まるごと片付ける」という点です。


毎日コツコツ、一日一捨てなどの片付け方法もあったりして、それももちろんいらないものをまずは捨てるという意味では正解なのですが、リビングだけとか、子供部屋だけといった部分的な片付けが実はリバウンドの一番の原因だったんですよね。
(これはあさイチでも放送されていた内容なのでネタバレにはならないはず。。笑)

事実、我が家は過去に何度か引っ越しをしたのですが、当時は子供が赤ちゃんの頃でまともに荷解きなどできず、開けていない段ボール箱がリビングにドーンと積み上げられたまま(キッチンカウンターの下はテトリスみたいに大小さまざまな段ボールが詰め込まれていましたね。。)何ヶ月も過ごしてしまったり、といった経験から、石阪京子さんとは別の片付けの業者に依頼して片付けてもらったことが2回もあります。

その時は、気になっていたリビングだけだったり、子供部屋だけといった部分的な片付けを依頼したんですね。


部分的な片付けを依頼した理由の一つには時間的な問題と、料金も大きく関係していました。


前回は片付けのプロの方が2名来てくださって、子供部屋の片付けをお願いしたのですが、片付けのためだけに子供を保育園に預けたりしなければならないので時間にも料金にも限りがあったんですよね。

事実、初めて片付けを依頼したときは総額で8万円を超えたんです!
しかも、最初依頼したときは6万円くらいの見積もりでしたが、

思ったよりモノが多くて今日中に終わらなかったから明日も作業させてください!」と、業者さんから提案されたんです。

その結果、追加料金で2万円を支払うことになり、8万円となってしまったんですね。。
(今思えば、追加料金ってこちらが払うべきだったのかな?と疑問に思います。笑)

8万円って本当に高い金額。
そのため、私のように「時間的に厳しいから3時間だけのコースにしよう」とか「家全体を依頼すると値段がとんでもないことになるから長男の子供部屋だけお願いしよう」といった、一部分だけの片付けを依頼する人は多いと思います。

確かに依頼した時はとても理想的な子供部屋が出来上がって満足のいく結果になりました。

ですが、時間が経つにつれて気がつけばまた元通り。。
リバウンドしてしまった原因は自分が片付けをめんどくさいと感じてモノを元に戻せないことなどが積み重なった結果です。

2回もそれぞれ別の片付け業者さんにお願いしたものの、何度もリバウンドしてしまって。

これは間違いなく、「部分的」「断定的」な中途半端な片付けだったことが原因だったといえます。

一生リバウンドしない「最後の片付け」をやり遂げるためには、「家をまるごと」「モノを全部出し」することが絶対に欠かせない最重要ポイントだったんです。

上でもお話ししたように、私は以前別の片付け業者さんに依頼したことがあったのですが、予定通りに終わらず翌日も追加でお願いすることになりました。

それも、1日の作業が終わりを迎えそうだった頃に「あ、ここの天袋にもこんな大量のモノがあったのか!」という、奥に隠れたモノが見落とされていたことが大きな要因でした。(業者さんのミスです!笑)

今思えば、石阪京子さんのメソッド通りに、「まるごと」「全部出し」をしてから片付けに取り組んでいたら、こんなミスは起こっていなかったんじゃないかなと切に思います。

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あさイチで紹介されたプログラムは?

NHKで放送されている情報番組「あさイチ」で、以前石阪京子さんの「奇跡の3日片付け」が紹介されていました。

番組内では、実際に片付けに悩んでいるご家族が登場し、家一軒まるごと片付ける様子が映されていました。

片付けに取り組む前に重要なのが、「家族会議」を開いて片付けに対する意識改革をすること。
流れとしては

☆1日目

・家族で片付けに対する思考を共有する
・クローゼットや押し入れなどのモノを全部出して必要なものだけに厳選する

☆2日目

・キッチンや洗面所などの水回りの収納を全部出し→厳選

☆3日目

・リビング、玄関も同様に行う

この順番がとても重要なんですね。
リビングが散らかっているのが気になって、リビングにある書籍や漫画などの本の整理から始めようとしても、外に出ているもの=よく使うものがほとんどなので、なかなか捨てる判断ができないものなんです。

ですが、長いこと開かずの間になっているクローゼットや押し入れなどに入っているものは「ずっと使っていなかったもの」がほとんどなので、これは捨てる!これは売る!などの潔い判断がしやすいんだそうです。

確かに、私もずっと開けていなかったクローゼットの全出しをしたことで、捨てる判断がとてもしやすいと感じました。

また、全出しして空っぽになったクローゼットを見るとすっごく気持ちがいいんです!

もし「もったいない。。」という理由でものを減らすことができなければ、今まで通りものが多いままのクローゼットに逆戻りしてしまうわけです。


片付かなくて苦痛、苦しいと感じているから片付けたいのに、また同じ状況に戻ってしまうのは絶対に嫌だ!と思うので、買うときに高かったものなどでも「いらない!」と手放すことができるようになるんですね。

我が家にはクローゼットが4つと押し入れが1つの収納スペースがありましたが、そのうち一番小さくて一番開ける頻度の低かったクローゼットから着手しました。
この順番は本当に大正解だったと思います。


「全部出し」というと、全部出す場所がないことで無理だと感じる人も多いですが、一番最初に手をつけるのは一番スペースの小さいものが本当におすすめです。
まずは小さい達成感を味わうことで、片付けのモチベーションを高めることができますよ!

もしトイレに収納棚などがあるのなら、そこから始めるとスモールステップでいいかなと思いました。

実際、うちのトイレ収納棚にはなぜかほとんど使っていなかった「携帯用おまる」がずっと眠り続けていました。笑

子供がまだトイレに行けるようになったばかりの頃、普通の便座に載せることができる子供サイズの便座みたいなものです。

子供はすでに小学生。マジでいらんです。笑

とにかく、普段あまり目にしていなかったところ、スペースがとても小さいところから始めるのはモチベーションアップにとてもおすすめです!

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片付けをすると痩せるのは本当?

よく部屋を片付けると痩せるという話を聞きますが、とても興味ありますよね。

自分が片付けをしてみて現状としては、「痩せるまではいってないけど健康に気をつけた食生活になった」というところまではきました。笑

というのも、今まではそこにいるのも嫌だと思うごちゃごちゃしたキッチンだったのが、作業がとってもスムーズに進むスッキリしたキッチンになったことで苦手な料理も頑張ろうと思えるようになったんです。

ぶっちゃけてしまうと、私は本当に料理が苦手で、できることなら包丁すら持ちたくないと思うほどだったので、普段のごはんは「簡単調理セット」ばかり使っていました。

宅配サービスなんですが、簡単調理セットって味付けが濃いものが多かったので家族の健康は疎かになっていたと思います。

それが、綺麗に生まれ変わったキッチンのおかげで「ちょっと料理頑張っちゃおう」という気に(週3くらいは)なるようになったので、今までより野菜の多いメニューを食卓に並べることが増えたんじゃないかなと思っています。

本当に痩せられるかどうかは、今後どうなるか自分自身で実験してみようと思います!!笑

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まとめ

家で過ごすことが多くなったので、家が片付いているかどうかは人生に大きく関わってくることだなと実感しました。

とにかく「家をまるごと」「全部出してみる」これ、めーーーーーーっちゃ大変ですが、必ず明るい未来が見えてくるのでおすすめしたいです!!

まだ自分もやりきった感は得られていないので、今後も自分のペースで続けて行こうかなーと思っています☆

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